2007年06月03日

シュナの旅




「シュナの旅」 宮崎駿

本屋さんで、宮崎駿さんが書いた「シュナの旅」という物語を見つけました。

「シュナの旅」の世界は、人間が作物を作ることをやめてしまうという時代設定。
人狩りが人間を狩りあげ、人買いが人間とひきかえに、
神人から麦をもらうのです。穀物の種をもっているのは、神人だけ。
人は、できあがった麦だけを売り買いするだけ。
 
宮崎駿は、チベット民話をもとに書いたらしいのですが
かなり現代社会と重なる。。。。

どこで、どんな風に作ってるのか
それさえも考える必要がない世界。

日本の自給率は30%を下回ってる状態。
自然資源を大量に消費する、先進国。


だからといって、明日からすぐに
「車は乗れません」とか
「農家を増やす」という事はできない社会


でも、でも。
そこで、「もう、無理」って思えば。
もう、そこで 終了。試合終了(笑)


だから、少しづつでも 自然を意識して尊敬して。
現実に起きている問題を躊躇に受け止めて
問題を大きくさせない方法を生む。

それを、多くの人が考えれば
2倍、3倍になって多くの人に伝わっていく。


それに、「エコロジーを楽しむ!!」
これって、すごく大切だと思うんですよ。
そこで、オススメしたいのが。



「キャンドル ・ ナイト 」


6月22日、23日は、夏至の日。
暑い季節に入る前に、あかりを消して ローソクを灯してみる。

そこで、考えることは何???
そこで、食べたいものは何???
そこで、思い出す事は何????



これは、全国で行なわれている エコロジーイベントで
各地、各場所、さまざまな取り組みがされてます。
あの東京タワーの電気も消えたんですよ!


ぜひ、みなさんも。キャンドル灯してみて下さい。
少し、そういう時間をもってみるのも

たまには、いいかもしれませんよ♪
Posted by 野村享代 at 03:15│Comments(3)
この記事へのコメント
来週には大阪に拠点をうつすので、色々よろしくどうぞ。
Posted by テンクモ at 2007年06月03日 10:05
こんばんわ☆
シュナの旅って 風の谷のナウシカに近い物語なんでしょうか?内容は違うかもしれないけど表紙の絵だけみるとナウシカとアスベルに見えたので・・・どこかで見つけたら おかんも読んで見たいとおもいます
Posted by おかん at 2007年06月06日 00:13
>てんくもさん

よろしく!!

>おかんさん

そうなんです。風の谷のナウシカの
元になったようなお話でしたよ!
ぜひ、読んで下さい!!
Posted by 野村 at 2007年06月06日 23:48